2007年10月10日

■家族が増えました

付け足し** コメントをくださった方、暖かい言葉、本当にありがとうございます
 ゆっくりお返事したいのでこんどの日曜日くらいまでお時間ください
(あ、ちなみに家族が増えたというのはベイビーが生まれたわけではありません、誤解させるタイトルごめんなさい!)

二人の足.jpg

                       Photo by M.Ikeguchi


アメリカの映画みたいにおやすみのキスをくれたわパパではなくて



 私事ではありますが、このたび、このサイトでものろけ日記に登場している
彼と入籍を果たすことができました
遠距離で離ればなれで本当に寂しいときもあったけど
お互いの写真の新作を楽しみにしたり、IP電話で毎日コミュニケーションを計っていたので
寂しさを乗り切ることができました

 彼は野良猫の写真集を出すことを夢見て、日々野良を追いかけています
このサイトを見てくださっている方で猫が好きな方がおられましたら
ぜひ彼のホームページもご覧になってください。
BELOVED STRAYCAT

もともと、猫好き、写真好きが共通項で知り合った二人ですので
これからも猫をはじめ二人でいろんな場所へ撮影にいけたらいいなと思います
 そしてお花やメールたくさんどうもありがとう。すこしずつ、お返事します

そして、今使用しているSeeSaaのサーバは容量が100MBしかなく、
そろそろパンパンになってきました。 
 家族ができたことをきっかけに新しくブログをはじめようと思います

好きな短歌や詩、写真を通して、普通のOLの私が尊敬する歌人さんはじめ
さまざまな表現活動をなさってる方、お会いしたことがなくとも
私の記事に共鳴してくださった見知らぬ遠方の方から
コメントやメールをいただき
本当に、本当にこのブログを始めてよかったなと思います

 私自身落ち込んでいるときにブログで懇意にしていただいた方の言葉や記事で
涙したこともありました
たくさんの励ましやコメント、ありがとうございました
実際お会いして表現談義仲間、酒飲み仲間、歌仲間になってくださった方もありがとう


 まだ生活がぱたぱたしているのでしばらくあとになるかと思いますが
新しいブログのURLは、今も交流のあるサイトの管理人様や
このサイトを通じて仲良くなった方へ個人的にお知らせに参りたいと思います

 というのも、シビアな現実を書きますと、9割が素敵な出会いであったものの、
中にはWebの世界と現実の区別がつかない方や、辛辣な書き方になってしまいますが
憶測や妄想と感情で一方的に攻撃してこられる方、ストーカーのような方、
被害妄想の気が強い方も中にはいらして(ハッピーな妄想ならwelcome)、
或いは会った事もないわたし、はたまた私の相方へ過剰な期待を持ったりとそんな経験もしました
 申し訳ないですが、そういった方から何かまたアクションがあった際には
アクセス拒否させていただくかもしれません。
 また、半年以上交流のないサイトも、勝手な都合なのですが
リンクの数も徐々に増えてきましたので外させていただきます


 最後になりましたが、重ねがさね1年10ヶ月の間本当にありがとうございました。

短歌は、これまた何度もお世話になった一代 歩さん(サイト:『短歌バカ一代』)の歌です

かわいくてかわいくて30越してもこの歌が大好き。
(ちなみに歩さんはわたしよりずっと年下です)
いつまでもこんな気持ちを忘れずに、40代になっても50代になっても
かわいいものを見てかわいいって感じられたらいいなぁ。

こてこてですがおまけです☆
ポラロイドmar maki.jpg
タグ:一代 歩 
posted by にょろこ at 20:29| Comment(37) | TrackBack(4) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

■のりこ

海辺の女性.jpg


「夢」


ゆうべのり子を夢に見ました
手足が透き通っていて
金色の髪をしているんです
何か二人で話しこんだけど
ちっとも中身を覚えていない
目がさめてもしばらく金色の髪の
のり子のことを考えていました
のりこっていう名は優しいよね
例えばポピーとかアネモネとか
スイトピーとか
そういう類いの
ひびきだね


青木景詩集 『GIRLS』より

何度かこのサイトでも何度かGIRLSより
詩を掲載させていただいていますが
先日ひさしぶりにGIRLSの本をめくりました。

夏の気配がいなくなった夜に久しぶりに手にしたら
詩集の中の言葉に沈殿してしまった

 わたしにとってののりこはこの詩集をつくってくださった青木景子さん
(歌人の早坂類さんでもあります)の言葉たち自身なのかもしれないな。

雑誌BRUTUSの最新の号では「言葉の力」という特集が組まれており、
著名人のお勧めの詩の紹介などがされているけれど
私がもしお気に入りの詩集をインタビューされたら
まっさきにこの本を挙げるだろう。 

 青木景子さんの詩と早坂類さんの短歌は(同一人物が造っておられるのだから
当たり前かもしれないが)詩と短歌、ジャンルが違えど「ひとりのわたし」にすとんとくる。 
ページをいつめくっても同じように感じる。
私がこれから死ぬまでの間、私にとって『GIRLS』と並ぶような詩集にであえるだろうか。
出会えたらいいな。

撮影場所 竹富島 ガイジ浜
posted by にょろこ at 11:06 | TrackBack(0) | 短歌・詩 etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

■苔の森

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 このサイトでたびたびリンクさせていただいている歌人でもあり
朗読家(私は彼女のライブのすっかりファンになってしまった)のいつのえみさん(サイト;dawn chorus
のお友達と、いつのさんを通じて知り合うことができました

彼女と私の共通項は屋久島好き。
彼女と少しメールでお話して、以前このサイトで同じ写真を載せているのだけど
屋久島の中でもとりたてて私の目を奪った白谷雲水峡、通称もののけの森の写真を掲載したくなりました
まだ一眼レフを買う前に行ったので使用したカメラはコンデジ、色も浅く、
森のものものしい雰囲気も十分に出せていなかった当時の写真を去年とはまた違ったアプローチで現像しなおしたものです。
(去年は仕上げのアプローチや色の出し方も今よりはるかに経験が少なく、右も左もわからない状態。今みたら
仕上げも不十分ですし(かといってそれと過去の写真への愛着度は別、)
感覚で仕上げていて同じ仕上げには二度とできなかった)
 
日本にはたくさんの森があるけれど
屋久島のこの森の雰囲気は私にとっては初体験、とても独特。
稲本正著の『森の惑星』で掲載されていた
ニュージーランド、レインフォレストの写真を見たとき(写真・小林廉宜氏)、
地面一面、青々とした苔のじゅうたんの写真を見て、地球上にこんな場所があるなんてと感動したものです

だけど、そんな場所が日本にもあった。 屋久島・白谷雲水峡はまるで風の谷のナウシカに出てくる
腐海の森を思わせる。(あの映画で森は有毒ガスが充満していて環境的に美しい森ではないのだけど)。
宮崎駿監督はこの地を「もののけ姫」のイメージに使用したとも言われているが
今私が思うともののけより、ナウシカの森のイメージのほうが強いかな。
湿度がとっても高く、菌糸類がよく育ちそうなんだもの。

ここではマイナス・イオンを体感していると、実感できる。
その森の静寂に飲み込まれてしまいそうな錯覚におちいるような、しーんとした音が聞こえてきそうな場所。
先に屋久島にいった友人が「悟りを開いた」といって帰ってきて「うそでしょ〜」って言ってたけど
本当にそんな面持ちになってしまう。


 たくさん海があったのに、湿度が低かった沖縄とはまた異次元の世界。
ないものねだりで屋久島のことを考えたら屋久島にいきたくなってきたな
(でも当分旅には出られない・涙)
posted by にょろこ at 10:57 | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

■手書きのお便り

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 今日帰宅したら、沖縄からお便りをだした友人の一人から
お返事がきていました。彼女は高校の同級生でもあり私の親友。

 上京してお金はそんなになくても時間だけはたっぷりあった大学生のころ
節約のために冷蔵庫の中の納豆とパスタで貧乏料理を発案したり
お互いの恋の行方を占ったりそれはいたって平凡だけど楽しい東京・学生時代でした

 そんな彼女からのたよりはもうすぐ二人目の子供を出産するから
今実家に帰ってきてるとの報告。実家で私にはがきを書いている彼女の姿を
想像して、私もいつでもこんな風にだれかにお便りする気持ちの余裕を持ちたいな
とおもいました。

 彼女といえばお手紙。短大を卒業後、彼女は一年間カナダへ留学していたのだけど
切り貼りしたり留学中、旅先から絵はがきをたくさん送ってくれて
そして、私がいそがしさにかまけてお返事できないときでも
お誕生日なんかのイベントのみならずハロウィンなんかのちいさなイベントでも
お便りしてくれる友人です

 そんな彼女に東京の秋めいた空気をとどけようと一枚写真をしあげました。
もともと頭には和紙にプリントする事をイメージして
ちょっと褪せた感じのテイストに。
 メールは便利だけど、彼女の手書きの字を見ると今でもほっとするし
泣いたり笑ったりした学生時代を懐かしく思い出します

 このお便りで東京の今の季節が伝わるといいな。

otegami2.jpg

(こちらの写真は携帯なので少し画像が荒いかもしれません)
posted by にょろこ at 02:39 | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

■3連休 

今日は沖縄紀行はお休み。

この三連休は遠く離れて暮らす彼が上京し、
以前私が少しだけ在籍していた写真サイトでおともだちになった
ちぇぶさん(サイト:ちっちゃなオトシアナ)がグループ展をやられるというので、その写真展や
フリッカーで写真つながりでお知り合いになった
陶芸家・戸田さんの器の個展へ(サイト:Quiet normal life
一緒に行ってきました


 フリッカー以前のサイトに属していたといってもそのころは写真もまじめにやっていなかったのだが
そのわずかなログイン時にお友達になった方の写真展(以前記事で紹介したりーろんさんも、ちぇぶさんとお知り合い)で
ちぇぶさんとお友達になって、こうして写真展でまた再開できて、とても楽しいひとときでした
ちぇぶさんのフットワークの軽さと写真へのアプローチは本当に見習いたく
また気さくで明るいお人柄にお会いしたひとはきっと誰もがちぇぶさんに人惚れしてしまうことでしょう!

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ハリアナカメラ写真展会場

先日ホルガデビュー(まだ写真は現像していない)したわたくしですが
ちぇぶさんは現像のこともとってもくわしくて、
彼女のバイタリティには今後もとってもいい影響を与えてもらえそうです 
ちぇぶさんお気に入りのラボや使用しているフィルムのことをおしえてくださったりとっても親切
 ちぇぶさんの写真展会場には手作りのピンホールカメラがたくさんあって見せてもらったり、
プリントも印画紙やトレーシングペーパーに印刷したものを2枚重ねて展示するなど
おしゃれな見せ方にとっても刺激されて帰ってきました


 そして陶芸家・戸田さんの個展は、雑貨やさんで売られている陶器だけあってシンプルでかわいらしい。
雑誌『私の部屋』なんかで紹介されていそなう和み系カフェにお似合いの陶器たち。
わたしはご飯茶碗を二つ購入。
友人は習っているだけあって戸田さんへ技術的な質問をしたり、また彼女もカメラをやるので
4人でいったわたしたちはぞろぞろ写真を撮ったりしていました
戸田さんはホルガでたのしい写真を撮られたり、ご自身の陶磁器を撮影されたりと写真の腕もかなりのもの。
こんな風に自分の作品を自分で写真で撮ってあげられるっていいなぁとしみじみした。
(9月24日(月)〜29日(土)恵比寿Ekocaさんにて開催されています)


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戸田さん個展会場



 予定を入れていない時間は私がちょっと体調を壊していたこともありDVD三昧の日。
絶対おもしろいから!って彼氏に薦められて今も続きを一緒に見てる『MONSTER』(アニメです、かなりおもろい大人の漫画)、
それから常々みたかった写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンのドキュメンタリ、『瞬間の記憶』、
アントニオ・バンデラスファンの私の個人的リクエストでロドリゲス監督の
あのシリーズ、デスペラードとレジェンド・オブ・メキシコを久しぶりに堪能。
ギターが銃になったり、忘れたころにやってくるギャグといい、ロドリゲスの作品はただ見ていて気持ちがよい。
久しぶりに観たけどバンデラスのカリスマと色気が健在で、見れてよかった。

そしてしばらく忙しすぎて写真サイトなどWEB活動から離れているけど
ネット上の写真活動ではなく写真展やらDVDを見たことで
写真を通して表現することへのモチベーションがあがるとともに
やっぱり写真は生(プリント)だな〜と再確認。
愛着のわき方が変わる感じが、写真が、写真として産まれてくる感じがとてもいいです
プリンターから思ったとおりの色(モニタ通りの色)は最初の一枚はまずでないので
プリンタの色の癖をみながら調整する集中の時間もよい。

連休となると仕事のときの、『頭使うモード』が一気にオフになるので
家にいるとついついだらけてしまうが、色調整の時間や
RAWデータを現像している時間の集中具合は、仕事モードと似ているなー。


あ、話はかわりますがうれしい出来事がひとつ。
旅先からお便りするのがすきな私は沖縄より高校時代の同級生へはがきを送りました
彼女は、小諸市のケーブルテレビでばりばり働くニュースキャスター。
小諸へ遊びに行き、夜居酒屋から出ると町の人々が彼女の名前を呼び挨拶をする、
私たちは長野県出身でないのに単身で小諸のアナウンサーとなり地域に密着して
人々とかかわり自分の居場所を作り上げている彼女は尊敬すべき友人の一人。

この度、小諸のケーブルテレビのサイトで彼女が私のおたより?を紹介してくれています 
もしこのサイトをごらんになっている方で長野にゆかりのある方がいらっしゃったら
ぜひ彼女の日記やこのケーブルテレビのサイトも遊びに行ってくださいね



10月中ごろまで、生活の環境が少し変わる予定があり
予定が詰まっていて結局しばらくweb活動お休みになってしまうかもしれません
(なんだかいつの間にか転換期に突入のようです)
posted by にょろこ at 10:17 | TrackBack(1) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

■沖縄紀行5 写真の楽しみ

 さて、トイカメラでクロスプロセスした色味なんかもとっても好きな一方、
淡い感じ(写真的なイメージで書くと中判カメラとネガフィルムの組み合わせ)で撮ったような色味の
風景にもたくさん出会いました このような色味は私にはまだまだ課題のひとつで
デジタルでそういった色味を再現することは、かなり至難なのですがこんな淡い感じも
好きなのです。
↓最初の二枚はそんな風景の一こま。単なる海、道、空の写真は死ぬほど撮ってきて、
そして似ているような風景ながらもそのどれもが私にとっては思い出なのだけど、
どれを掲載しようかかなり迷う〜〜!
だって見てくれる方にとっては本当に似たように感じられると思うんだもの!
まだまだ未現像の写真があるので、シンプルな自然の写真も続くと思いますが
おつきあいいただいたらハッピーです


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↑こちらは竹富島、コンドイ浜、海や空も時間帯や天気によって
鮮やかでブリリアント色を見せてくれるときもあれば
少しかすんで淡い濃淡で見せてくれるときもあります
 男子二人がキャッチボールをしていて、とても青春を感じた一枚。


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↑小浜島の道。大きな雲のために、強いぎらぎらの日差しがさえぎられ
優しい風景になっていました。(同じ場所を違う時間、雲の少ない状態でとったものは
とってもコントラストが強くて、亜熱帯の自然を思わせるような写真でした。
まだ現像していないので、終わったらのちに掲載するかもしれません)


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↑一方、小浜のビーチで撮影したわたしの足。
こういう写真はクロスプロセスのテイストが大好き。

わたしって本当に欲張りだなー。でもね、ひとつのイメージで現像をし続けたら
飽きっぽい私は写真もきっと続けていなかったと思う
 撮影する楽しみ、と
現像のときに記憶色をいかすか、
イメージを優先させてグラフィカルにするか考える楽しみ、
2度の楽しみを覚えたおかげで写真を撮ることが2倍楽しくなっています


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↑石垣島で立ち寄ったカフェ。
インテリアの雰囲気がクラシカルだったのでレトロな雰囲気を強調させました


まだまだ続きますー(しかし三連休以降になると思います)
なかなかブログでお知り合いになった方のところへお邪魔できませんが
10月になって仕事の佳境を越えたらまたゆっくり書かせていただきますー
ランチタイムに走り書きでした(写真は家でじっくり現像しています!)
posted by にょろこ at 13:14 | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■沖縄紀行4 道中みた珍しいもの

 飽きもせず沖縄写真を続けていますが本日は沖縄でみた珍しいもの(人!?)をお題に。
この三連休また結果的に忙しい予定になってしまったので
今日のうち、できるだけ記事を書いておきます!


|xct.JPG


↑竹富島でであった先生と園児たち。
この暑さのなか、毎日キッズたちと接していているからか
すばらしいサービス精神で満面の笑みをレンズにくれた先生。
こんな自然でかつ大胆な笑顔できる大人の人にひさしぶりに会った気がする。


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↑これは本島そば街道の途中だったかしら。車を利用した無人のお店。
雲の一個一個の大きさともくもくが印象的だったので
それを強調するように撮りました
 中ではのれんやらキーホルダーやら、雑貨たちが販売され、
お金は空き瓶に入れてくださいとのこと。
無人販売で野菜の類はこれまで見たことあったけど、小物屋さんは初めて!


tFCN.JPG


↑無人販売といいつつも、万引きはだめですよって心理作戦なのかからす除けなのか、
車の屋根には案山子が。カラフルなコーンとの組み合わせがとってもたのしくて
思いっきりクロスプロセス+LOMOをイメージして現像。


※沖縄旅行で使用したカメラについて質問がありましたが、
 沖縄ではすべてカメラはNikonD200を使用。レンズは17-55一本です
タグ:沖縄
posted by にょろこ at 12:43 | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

■沖縄紀行3 -番外編 沖縄の猫たち

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今日は番外編沖縄猫シリーズ。昨年と同じ子にも会えたし
ニューフェイスにもたくさん会ってきました。

 石垣島・川平湾には野良猫の親子が何世帯か暮らしていますが
中には育児を放棄したり、子供を食べてしまう母猫もいるそうです
 この子は私たちが訪れる3日前に生まれたばかり、母親に見捨てられていたところを
ここで働くスタッフたちに保護され、彼女たちが今親代わりとして面倒を見てくれているんだそう。
 ここまでちっこい赤ちゃん猫を見るのは本当に久しぶり、
小さな手でミルクのビンをしっかり掴んでました

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↑観光客にはなれっこのご様子。
きゃっきゃしている女子グループを達観して眺めているよう。


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↑暑いのは人間も猫も一緒なんだね!


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↑お気に入りの場所のよう、写真のことを書くとコントラストが強くて、
ちょっと難しかった一枚
(デジタルなので露出と測光を変えながら何枚も撮った)


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↑石垣島、飲み屋街の一角で。ニッポン、どんな場所でも
あらくれた?場所と野良猫は良く似合うなー。


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↑カメラのレンズじゃなくて猫に興味津々の子供。
動きのある人が入ると本当に難しい!瞬間勝負の写真はまだまだ撮れないです


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↑カップルかな。優しい感じの二人だったので
私にしては淡い感じで撮影してみました


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↑水道をじっと見ていた子。のどが渇いているのかと察した猫撮り専門の彼が
蛇口をひねると、やっぱり、すぐ飛び乗って水をごくごく飲んでました
こちらは飲み終えてご満悦な様子。猫撮りの人は猫の気持ちがわかるんだなー。


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↑川平湾ノラファミリーの一人。
旅人さんに上手にえさをおねだりしています


 たくさんのノラに出会えた沖縄の道中。
まだまだノラの写真のストックがあります。
また後に番外編その2として掲載するかもしれません
posted by にょろこ at 14:32 | TrackBack(0) | ニッポンの猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

■沖縄紀行2 ―斎場御嶽・美ら海水族館

沖縄紀行をどんどんアップしたいのに
遊びの代償は大きく、今仕事が戦場と化している私。
ずいぶん前の記事からまた時間がたってしまいました
これまであまりドキュメンタリ的な写真って掲載したことがなかったけれど
せっかく来た沖縄! 記憶色をそのまま現像させて紀行としてこの記事では掲載しておこうと思いました


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 この旅は友人がプレゼントしてくれたよしもとばななさんの本がきっかけで
思い立ったのだけど、その小説を作るに際して、ばななさんが沖縄の取材本?も出してらっしゃって
そこで紹介されていた斎場御嶽(せーふぁうたき)。琉球王国最高の聖地とされています

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なんてことない小さな場所なのです 
入場料払う場所からは濃い緑があるなんて想像つかないくらい
なんてことない入り口。でも少々進むだけで、聖地と知った上で赴いたからかもしれないけど
なんとなく神聖な空気を感じます 
入り口まではハイカラな美しさをもつ青い海と空を車の中から仰いでいたのに、
このコースに徒歩ではいると木々の葉や空の青さを神秘的に讃えた小さな沼や
音のない林道がまっていてそこを抜けると六ヶ所の神域と呼ばれる場所につながっているのです


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↓上の沼をひきで撮影したもの

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 本当、最終地点まですたすたただ歩けば10分もかからないコースなんだけど
とてつもなく美しく癒される場所でした。 
瑠璃色のとんぼとかも見ることができたし。


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 こちらは、こてこてだけど一度行ってみたかった美ら海水族館。
じんべぇざめはさすがにでかくて驚きました
 あとはこの巨大水槽のそばがカフェになっていて、
中の魚たちを見ながらお茶をすることができます

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↓中ら海水族館へ行くまで沖縄そばの老舗が続く
 「そば街道」を走ります。途中のさとうきび畑のそばで。

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本島の紀行でした。まだまだ続きますー
posted by にょろこ at 14:57 | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

■沖縄紀行1 沖縄本島

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沖縄から(泣く泣く)帰って来ました
一日だけ雨で、波照間島はあきらめましたが、
初の沖縄本島、昨年まわった石垣、竹富、そして小浜島を旅してきました

秋の雲が目に付くようになっている東京ですが沖縄はまだまだそこら中に
夏がひしめいてました。日中の空は入道雲がたくさんいたけど
時折、いわし雲と入道雲が同居したりしていてこちらでもそろそろ秋が
近づき始めているんだなと感じたり。

しばらく旅の記事を書いてゆこうと思います
道中、8割があちらの濃い緑、空、道、海の写真なのだけど何枚かキッズを撮ることができました
 沖縄の子供たちはのどかでのんびり〜ってイメージしてたんだけどちょっと違ったかな。 
レンズを向けてもつくり笑顔ではなく思いっきりいい笑顔を自然に見せてくれたりでっかい声で
ばいば〜いって挨拶してくれたりと、のびやかでした 


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これらの写真は沖縄本島。国道のすぐそばの海でとってもとっても小さな浜辺、
もちろん名前もついていません。
この子は、わかめや貝を採ってるんですって(実話ですよ!)
晩御飯用に、とっていて実際わかめを手にした写真もとりました。
一緒にいる飼い犬は魚を捕まえることができるのだそう。
気持ちよさそう!こんなきれいな海で、と私は思ったけど
そこに“食”という生活のための瞬間がある。
遊んでるんじゃないんだねーえらいねーっていうと不思議そうな顔をしていました。
きっとこの子にとっては、これが日常の生活の一部なのだろうな。

浜辺に落ちている何種類かの貝殻を私にくれて
これは食べられるよ、これはもっとでっかいのが取れるよとか
説明してくれました(拾って私にくれた貝の写真も
後に掲載するかもしれません)
 書いているうちに、あのときの会話や優しい時間がよみがえってしまった。
 
おまけ がじゅまるがいます
posted by にょろこ at 12:55 | TrackBack(1) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする